Re: “ハドソン川の奇跡”に『自慢も感動もない』と機長

Flight Blogger JAPAN

訓練してきたことをやっただけ。自慢も感動もない

 マスメディアの馬鹿騒ぎにしらけ切ったのか、あるいは感謝や賞賛よりも達成感が欲しい人なのか。

 とりあえずみんなハッピーフライト見なさいということで。

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US Airwaysのエアバス機、離陸直後エンジン異常(多分バードストライクで)ハドソン川(マンハッタン)に不時着水

flight2005

 第一報はこちら
 マスメディアは例によって本質以外の部分しか伝えていないのでリンクはしませんw

 先日見た映画『ハッピー・フライト』でもバードストライクがストーリーの鍵を握りましたが、今回の事故も環境テロが原因なんでしょうか(ぉ

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Re: 報道発表 | [JASDF]航空自衛隊 | 「山口県見島沖におけるF−15緊急脱出」の航空事故調査の過程においてこれまでに判明した事項について

報道発表 | [JASDF]航空自衛隊

 そういえばそんなこともありましたな。
 しかし、点検しても不具合が見つからないとか、再現性がないとか、実は一番厄介な事態なのかも。

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飛行中に片翼飛行開始→着陸

Is this for real? - Flight International

 芦奈野ひとし著「カブのイサキ」(一巻)に、『舵は万能ではない。姿勢を作るための物のつもりで扱え』という旨の一節があります。
 もっとも、この手のエアロバティック専用機は、推力比が1を切っていたりポストストールマニューバが得意だったりするわけではありますが、パニックに陥らずにちゃんと着陸したパイロットがすごいです。
 それともこんなデタラメな着陸マニューバもレパートリーに持っていたりしたのでしょうか。

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富士重が技術者を三菱重工に派遣

Response.

 派遣社員キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

 不正規雇用!不正規雇用!

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F117、完全退役へ

国際ニュース : AFPBB News

 またスカンクワークス謹製の変態ヒコーキが一機姿を消すんですなぁ。

 製造されたのはわずかに59機で、これまでに7機を失っている。空軍は2006年に初めて10機を退役させ、その後これまでにさらに27機を退役させている。

 『その後これまでにさらに』はもう終わっているのか、これからなのか分かりませんね。文脈から言えばこれからなんですけどね。

 合衆国空軍のサイトの記事によると、機体表面の電波吸収コーティングが、出撃の度にメンテナンスと点検が必要とかで、ランニングコストがかなりかかっていた様子。まあB-2も似たような状況らしいですけど。未だにB-52が飛んでたり、戦闘爆撃機ばっかり使うわけですね。現代戦には絨毯爆撃の機会がなかったりするせいもあるでしょうし。

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引退

時事ドットコム

 M-Vがラストフライトで無事打ち上げた太陽観測衛星は「ひので」と命名されました。打ち上げ成功おめ。

 そして時を同じくしてF-14が全機退役と。ペルシャヌコは稼働状態にあるかわからんので、実物のフライトを見られるのはミラマーNASなどでの航空祭だけになりそうですね。

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現象と理論

WetWing.com>新しい航空学

 下段の水流をスプーンで曲げる実験は分かりやすいです。
 現象として、翼の上面で空気の流速が上がり、圧力が下がっていることに変わりはないのですね。

 現代の航空機の後縁フラップはまさしくこのダウンウォッシュを追加して揚力を増やしているわけですな。
 そしてヨットなどの帆走船が風上に向かって進めるのも同じ理論によるものなのでしょう。あれは揚力ではなく推進力ですが。

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