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ばごんっ!

コラム: やじうまミニレビューカシオ計算機「ウェーブセプター GQ-1000」

 くらこむさんち経由で。
 アリソン女史に投げつけられたかわいそうな目覚まし時計を思い出してリリアとトレイズ〈1〉を読み返したのですが、そういえばあの世界観で目覚まし時計が電池で動いたかなと思ってクォーツ時計をWikipediaで調べてみました。
 曰く、クォーツ時計そのものは1920年当時の技術で製造可能なようです。乾電池に関しても、1909年に懐中電灯に使えるものが登場しているようです。
 リリアとトレイズの世界観ではB-29が最新鋭爆撃機として登場していますが、時期的に不整合はないという事ですね。

 しかし乾電池が日本人の発明だったとは。

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コメント

目覚まし大のクオーツ時計が先か、消耗品と主張出来る価格帯での耐久性の良い機械式時計が先かw

投稿: くらこむ | 2007年7月18日 (水) 00:57

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