« 骨折したロウブの代役はコリン・マクレー | トップページ | で、結局何を作ってる会社なんですか? »

これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとって は偉大な飛躍だ

TPS/Jメールバックナンバー

 アポロ11号が月面着陸に成功したのは1969年の7月。その後「遠くまで行く」という命題に関しては有人飛行に限っては全く進んでいませんが、当時アームストロング船長が月面での第一歩を踏んだ時の名言が文法上の間違っているのではないかと言う議論があったようです。celestialblueは全く知りませんでしたけど(w

 地球で聞こえた原文は"That’s one small step for a man, one giant leap for mankind"でした。このエントリにもなっている和訳は「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとって は偉大な飛躍だ」とされています。
 原文を直訳すると、「これは人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍だ」となってしまっていたのだそうで。要するに「小さな一歩なのか、偉大な飛躍なのか、どっちだよ」という訳ですな。

 で、最近になって聴覚補助用のソフトに当時の通信記録を聴かせてみると、アームストロング船長はきちんと"That’s one small step for a man, one giant leap for mankind"と、一人の人間と人類全体をきちんと良い分けていたことがわかったのだそうで。

 英語がわからない人には全く価値がわからない発見ですね(w

|

« 骨折したロウブの代役はコリン・マクレー | トップページ | で、結局何を作ってる会社なんですか? »

宇宙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/173884/12146321

この記事へのトラックバック一覧です: これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとって は偉大な飛躍だ:

« 骨折したロウブの代役はコリン・マクレー | トップページ | で、結局何を作ってる会社なんですか? »