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日蝕

JPL

 SpaceDaily経由で。

 火星で日蝕が観測されました。火星の衛星であるフォボスとダイモスが火星と太陽の間を遮り、その模様がOpportunityローバーによって撮影されました。
 ダイモスは最大径が15kmと小さいため、皆既日食にはなりません。
 ダイモスよりも公転半径がさらに小さく、最大径が27kmのフォボスはずっと大きな陰を作ります。

 火星で日蝕がおこる事は70年代のバイキング探査船の頃から知られていましたが、直接観測されたのは今回が初めてだそうです。

 考えてみれば衛星を持つ惑星なら当たり前に見られる現象ではありますが、火星にも日蝕ってあったんですね。

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