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勤勉である事を強いられるのはだれか

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 高い目標を掲げるのは良い事ですが、生徒だけに努力を強いるのはフェアでないような。
 最も、英語圏のアメリカで英語が一番難しいと思ってる米国人の大学生がゴロゴロしてたりしますので、アメリカの真似をしていれば安心していられる人たちの言う事を真に受けるのは危険です。

 それと、TOEFLとは、卒業資格の一部ではなく、入学資格の一部です。一定以上のスコアを上げないと卒業させないのではなく、進級させないくらいが良いのでは。

 ちなみにcelestialblueのTOEFL得点は550相当です。『相当』なのは、TOEFL得点550の大学に、TOEFLを受験せずに入学してるから。
 大学付属の留学生向け英語集中プログラムを履修し、同程度の英語力を身につけた事を保証してもらうシステムを使っているのです。
 ちなみに、履修するまで毎日この講座だけを受講し、一年半かかりました。
 先生は全員英語かの何らかの修士以上を持っている米国人で(一人フランス人もいましたが)、celestialblueが受講した先生は皆米国外で英語を教えた経験を持つ、留学生に英語を教えるエキスパートでした。これは守られる事の方が稀でしたが、講堂(建物そのもの)を出るまで、英語以外の言語を禁止すると言う徹底ぶりで(笑)
 どうやら全米でトップクラスの留学生向け英語プログラムらしいです。

 さて、そこで今時の若者(ちょっと特殊)が一年半かかり切りになった代物に、日本にいながらバイトと合コンの片手間(偏見爆)に立ち向かえるでしょうか。

 また、TOEFLよりも日本人に人気なTOEICですが、スコアを上げさせるだけなら短期間で達成できるらしいです。TOEFLもスコアを上げるだけなら片手までどうにかなるのかもしれませんね。

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