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Opportunity And Spirit Reach Out

JPLリリース

 Opportunityローバーが、地上での動作試験以来初めて、そのロボットアームを最大展張しました。
 ロボットアームは『観測機器展開デバイス』とも言われています。
 今日明日は、アーム先端の顕微鏡とアルファ線/X線分光計を使った地質調査を行い、地質と、その化学的性質の調査が行われます。

 スピリット号は機能を回復しました。今日はロボットアームを使って身繕い。その後、Opportunityと同じように地質調査が予定されています。
 フラッシュメモリのフォーマットは明日に延期されました。
 今週後半は、今表面を調べている岩石の表面を削り、内部の調査が予定されています。その後は別の調査対象に移動します。

 ローバーの全周囲カメラは可視光以外の光もとらえる事ができ、ミッションコントロールの科学者たちが次の観測目標を決める大きな助けになっています。

 どうもちょうどいい訳し方が見つかりませんな。足りない感じがしたり、疲れるまでやっちゃったり。

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