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VF-1J、名前通りに国内製造可能に?

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『超時空要塞マクロス』に登場する、ガンダムの次くらいに有名なロボット”バルキリー”。
 続編に登場する可変戦闘機まで『バルキリー』と呼ばれてしまうくらいインパクトの強いものですが、日系企業がその開発に重要な役割を果たしていると言う設定があります。
 で、一般型のVF-1A、指揮官用機のS型(フォッカー先輩が乗ってた黄色いストライプの四本角)、復座型のD(後ろに女の子を乗せる)の他に、小隊長用のJと言うものがあります。主人公一条輝が搭乗する、横に広い一つ目に二本の角が生えているやつと言えば思い出せる人は多いのではないでしょうか。
 このJはJapanのJらしいんですが、『マクロス』はこの兵器禁輸政策がばっちり現役だった頃に作られた作品だったので、Jと言いつつも日本の外では運用できません。で、実際の製造は日本国外で行われた、という裏設定を見かけた事があるのですが…

 この調子だとちゃんと名前通り日本で製造して宇宙で活躍できそうです。

 ちなみに、『マクロス・プラス』や『マクロス7』などの『マクロス』続編に搭乗する可変戦闘機を”バルキリー”と呼ぶ事は、F-16を“ファルコン”と呼んだらF-14“トムキャットや”F-15“イーグル”やF-18“ホーネット”やF-117“ナイトホーク”やF-22“ラプター”などの戦闘機(“戦闘”機じゃないのもありますがそれはさておき)を全部“ファルコン”と呼ぶ事と同じくらい十把一からげです。

 ラプダーだのなんだのを覚えろとは言いませんが、マクロスに出てくる可変戦闘機=バルキリーと言う考え方は、戦闘機=ファルコンと同じくらいオタクの神経を逆撫でする事を覚えておいてください(笑爆)

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